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2012年 11月 29日

遺伝性若年性白内障とコリーアイの事書いて行きます。



このブログで 以前デイジーの遺伝疾患の事を公表しました

眼科専門医で正式なデイジーの目の診断が下った時は

公表する事を大変悩みました

理由はただ一つ 

可愛い家の娘を「好奇の目」で「可哀想な子」として見られたくないから・・・



デイジーがコリーアイ・若年性白内障を発症して

病院で説明は色々聞いていますが

実際にコリーアイについて発症してる方やこれから先の疾患の経緯が出ているブログや

ホームページなどが全く見つからない状態です

正直 いまだに私たちもこの先どうなって行くのか 想像が付きません

白内障だけでは無く 緑内障・網膜はく離と辿って

病院では いずれ両目の失明の可能性を示唆されています

目の疾患は直接は命に繋がらないと思われてる方もいらっしゃると思います

でも 実家に居たシーズーは晩年 緑内障になって見えなくなった事が大きなストレスとなり

それからあっという間に それが原因で虹の橋を渡ってしまいました

目の病気は「眼」だけでは終わらないんです

生きることにも大きな問題を引き起こすんです



実際にコリーアイ発症・若年性白内障の子と一緒に暮らす者として

同じ疾患で苦しんでる方や

色んな方の参考にして頂く為にも このブログを綴って行こうと思います

ただこれはあくまでも 我が家の子の場合です

発症の仕方は それぞれ有るのでは無いかなと思っています



デイジーの場合ですが・・・

比較的に小さな頃から 右目の目ヤニがちょっとだけ出やすい子でした

目ヤニは病気を疑う様な量では無かったので

何かのついでに病院に行った時に アレルギー検査でもしてもらおうかな?と言う感じでした

今になって思えばですが それが予兆だったのかもしれません



 


今年の4月中旬を過ぎた頃 初めてデイジーの目の中に「白い点」を見つけ

掛かり付けの信頼している先生の元に診察に行きました

(白い点を見つけて あちこちの病院に行ってた頃の画像)
b0273383_22303413.jpg


「若年性白内障ですね」

その獣医さんは私が住む辺りでは 名医で知られる先生

家の子も他で治らないと言われた病気を 治してくれた先生です

大変信頼していましたが 「まさか!デイジーに限って白内障の筈が無い」って思いました

一般的に白内障を言われる症状は 全体的に薄らと広がって行くものだと思ってたし・・





このブログをデイジーの事をしっかり書いて行こうと思い

あれこれ触ってる内に 病院の記録まで消した部分が有ったんで

過去の画像と照らし合わせて これから順次書いて行きます












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# by chaco-3 | 2012-11-29 23:03