デイジーたんの事

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2013年 07月 31日

遺伝疾患の事




色んな方がブログを書いてて

その中でも遺伝疾患について書いて有る事

胸に響く



家は命が無くなる疾患じゃ無い

いつか症状が変わる時にも側に居て

あたしがちゃんと世話してあげるよって覚悟と共に毎日居られる

可愛いこの子達と暮らしてるのが幸せだなと思う



繁殖の組み合わせで遺伝的疾患が命を奪う

大事に育てた子が

長い間重い病気で苦しんで苦しんで

飼い主さんはどんなに辛い思いでその子を見守ってたんだろう

その子の苦しみはどんなに辛かったんだろう

犬の命の事

飼い主にとってかけがえの無い大切な家族の想い

この思いが良識の無い繁殖者に伝わる事は無いんだろうか



遺伝疾患を公表する事で

心無い人からの言葉

しっかり調べずに買ったあなたの責任はと・・・




今私は 自分の家の子が罹っている疾患については

多分それなりには知ってると思う

どう言った状況でその疾患が発症するのか

何故家の子がその病気を引いてしまったのか

この先どうなるのか

獣医さんの言葉

自分で毎夜調べた事

そして私は過去に競馬の血統を調べるのに興味が強かった時期が有って

その辺りも犬の繁殖と遺伝子は似てる事と

素人だけど「避けるべき交配」少しなりにも判る様になった



ただそれは自分の家の子がそんな疾患を持ったからこその事で

そうでなければ犬を飼う時に得る情報としては

他人に責められない程の知識を持つ事は殆ど出来ないと言えるのではないか?

そこまでの知識を有して迎え入れてる飼い主は極僅かじゃないの?

外見上に現われない病気

パピーでは判らない病気

両親に現われて無くても数代上から潜んでた病気

見えない病気がこれから飼う人達に判る訳が無い

飼い主達は繁殖者やペットショップを信じて迎え入れるしか出来ないのが殆どだと思う





もちろん「完全な交配」は無いと言うのも判ってる

どんなに努力しても稀に現われる事も有ると思う

ただその後の繁殖者の対応によって飼い主達が救われるか

それともやり場の無い怒りをぶつける事が出来ないまま過ごすのか・・・・






今回亡くなった子達は私とは所縁は有りませんが

それでもその子達のご冥福を願ってやみません




飼い主さん達のご心中をお察し致します




繁殖は人の手によって行われています

遺伝疾患を出すのも無くすのも人間次第

人間が防げる筈の遺伝疾患が無くなる事を願います







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by chaco-3 | 2013-07-31 00:17
2013年 03月 02日

コリーアイの診断が出るまで





随分間が空いてしまいました

目の診断が出た頃の事は あまり思い出したくないのかな~

その頃は受け止めるのが辛くて 毎日泣いて過ごしてたから・・・

筆が進みませんが

コリーアイ(CEA)での検索が多いので

やはり気になってる方は多いんですね

発症してる例として 書いて行かないと・・・






1件目の病院で「若年性白内障」の診断が出て

そんな筈無いと(信頼してる先生ですが・・)

その数日後 隣の隣の隣の市の 眼科も有る獣医さんに行きました

そちらでも若年性白内障の診断が出ました

若年性白内障は 糖尿病によって誘発される事が有るので

大がかりな検査が必要です

(大体5万円位・・地方なので 都心部だともうちょっと高いかも)

そこの病院では他の診断名も出たんだけど・・・スミマセン 忘れました

その診断名が「違うな・・・」と思ったんで・・・


そしてその数日後 

今度は眼科専門医へサードオピニオンに掛かりました

そちらへは 前回の病院での検査結果の書類も持って行ったんですが

またしても 最初から検査のやり直し

診断結果が コリーアイ コリーアイを持ってる事から誘発された?若年性白内障と言われました

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↓左目
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↓右目
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毛細血管の蛇行 黒いシミ
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この時言われた事

いずれ右目は見えなくなる

左目も見えなくなるだろう(コリーアイ由来の白内障なので両目に出る)

白内障にはレンズを入れて見える様にする手術が有るが

コリーアイなのでやっても また違う症状が出て来る

このまま白内障→緑内障と進めば痛みが激しくなるから

眼球の摘出を考えておかなければいけない


様子を見ながら週に1度くらいの通院(眼圧チェックなど)

検査費用 5万円位

投薬(目薬3種) 2万円弱

大事な家族の一員の為・・・と言え

正直 毎回の出費は家計に大きな痛手です




この白内障の白い部分

10カ月位前ですが この後どんどん広がり

今の時点で 右目に殆ど被さっています

右目の視力は無いに等しいかな?

でも不便さは感じません




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by chaco-3 | 2013-03-02 00:40
2012年 12月 10日

両親犬 検査の必要性




なかなかデイジーの目の進行に触れられないで居ます

これからの参考にしてもらう方が居るかもしれないから

書かなきゃいけないんだけどね

今は受け止めていますが 見えなくなる 両目の摘出の話しが出た時の

気持ちを思い出すのは ちょっとまだ辛いですね



今回の遺伝病の事 

被害者としての感情は持ちたくないとは 思っています

被害者面をしたいのでは有りません

それを振りかざしたいのでも有りません

でも言いたい事 伝えたい事は沢山有ります

ただインターネットの力があまりにも凄くて書けない事だらけです



新しく犬を迎える時って・・・

色んな事を楽しみに迎えてるご家庭ばかりだと思います

我が家もモチロンそうです

ボーダーコリーだから 出来ればドッグスポーツがしたい(これが一番だったかな?)

これからどんな子に育つんだろう?

ちょっとお腹が緩くなったら 急いで病院へ行って心配したり

可愛い写真一杯撮ったり

成長が楽しみで楽しみで仕方なかった

デイジーって凄くビビリな子で お散歩が出来なくて

1歳2カ月頃まで ずっと抱っこでお散歩してました

そのビビリ具合も可愛くて 可愛くて

12kgを抱えての散歩も全然苦では有りませんでした

子犬を迎えるってみんなそうですよね?



それが何で奈落の底に突き落とされる程の気持ちになったの?

何で夫婦で診察の度に泣きながら 診察室を出なきゃいけなくなったの??




ただ繁殖に関わる方に 両親犬 またその祖先の色んな検査をしてもらってるだけで

安心して暮らしていけるんです

両親犬の検査をしてる子が また検査して子供を作る またその次の子が検査して子供を作る

しっかり勉強されてるブリーダーさんは 繁殖の掛け合わせも熟知していらっしゃいます

その繰り返しをして行くだけで 血統書に出る先祖の子達は みんな安心な御先祖さんばかりになるはずです


そうしたら多々有る種の遺伝病の発症は無くなって行く筈なんです


運が良い子 運が悪い子だけで済まされる話しでは無いと思います

たまたま家の子は命に関わる疾患じゃないかもしれません

遺伝疾患の中には命に関わる症状も色々有ります

可愛い我が子が 防ぐ事が出来る病気にならなくて済むように 購入先をよく選んで行かなければ

そうする事で いつかパピーミルは無くなって行くんじゃないかと思っています






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by chaco-3 | 2012-12-10 03:37
2012年 12月 10日

デイジーたん・学校へ行くの巻



相変わらず デイジーの目の経過の事が途中のまんまのブログですが

デイジーたん

今日はアジリティーのお勉強に行って来ました♪


デイジーたん 片目見えませんよ~!



でもデイジーだって教えてもらえる学校も有るんです☆

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運動神経鈍いし 足も良くないし 頭の出来も良くない(笑)ので

本当に競技として アジリティーをやって行くつもりは無いんです


でも体動かすのは大好き!

出来の悪い頭でも 楽しんで(オヤツ有るし)だったら出来るもんね!



目測の遠近感が必要な機材(ロングジャンプ)や高く飛ぶ事は出来ませんが

その他の事は時間掛ければ・・・

本当に他の子の10倍位時間が掛かりますが

出来ちゃうんだもんね♪

今日も嬉しくて尻尾ブンブン☆

何か出来る度にみんなにオヤツもらえるから どれだけでもやっちゃう(笑)



まだまだ長い人生ー

一杯一杯楽しんじゃうんだよ~!




若年性白内障・コリーアイ発症等の検索でこのブログに辿りついて下さる方

結構多くいらっしゃいます

目が見えなくなる恐怖・・・本当に怖いです

何故この子だけがそんな目に・・恨む事も沢山有ります

可哀想で何度考えても 涙しか出ません

でも悲観的になるのは 飼い主だけです

そう言う私もそう思えるまでには時間が掛かりました

ワンコはいつも飼い主と楽しく過ごす事を望んでいます♪

今楽しめる事 今しか出来ない事 一杯一緒に楽しみましょうーーー!



 

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by chaco-3 | 2012-12-10 00:58
2012年 12月 02日

記念の日





今日はデイジーのお目目の事はお休みして

・・・

と言っても やっぱりお目目が絡んじゃうけど(笑)

デイジーたんは ディスクが大好きですが ディスクが出来ない子です

1歳になる前から股関節が悪かったから ちゃんと教えて無いのも有るし

本人(犬)も覚えようとする意志が少なかったみたい?覚えられない?みたいで

まぁいっかーで過ごして来ました




デイジーはずっとこのまま 大会なんかは縁の無い子になると思ってたんですが

何と!!!

今日 アトラクションゲームでは有りますが

ボール投げ(レトリーブ)デビューしちゃいました♪

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どうしても片方の目が見えないから 角度によってボールがどこ行っちゃったのか

判らなくなったりしてたけど

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みんなの熱~~い声援を受けて デイジーたん気分は絶好調!!!

みんなに応援されて ウハウハのダハダハ♪

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デイジーとこうやって(アトラクションだけど)大会に参加出来た事が本当に嬉しくて・・

これからも出来る遊びは一杯楽しむよ~!









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by chaco-3 | 2012-12-02 00:33
2012年 11月 29日

遺伝性若年性白内障とコリーアイの事書いて行きます。



このブログで 以前デイジーの遺伝疾患の事を公表しました

眼科専門医で正式なデイジーの目の診断が下った時は

公表する事を大変悩みました

理由はただ一つ 

可愛い家の娘を「好奇の目」で「可哀想な子」として見られたくないから・・・



デイジーがコリーアイ・若年性白内障を発症して

病院で説明は色々聞いていますが

実際にコリーアイについて発症してる方やこれから先の疾患の経緯が出ているブログや

ホームページなどが全く見つからない状態です

正直 いまだに私たちもこの先どうなって行くのか 想像が付きません

白内障だけでは無く 緑内障・網膜はく離と辿って

病院では いずれ両目の失明の可能性を示唆されています

目の疾患は直接は命に繋がらないと思われてる方もいらっしゃると思います

でも 実家に居たシーズーは晩年 緑内障になって見えなくなった事が大きなストレスとなり

それからあっという間に それが原因で虹の橋を渡ってしまいました

目の病気は「眼」だけでは終わらないんです

生きることにも大きな問題を引き起こすんです



実際にコリーアイ発症・若年性白内障の子と一緒に暮らす者として

同じ疾患で苦しんでる方や

色んな方の参考にして頂く為にも このブログを綴って行こうと思います

ただこれはあくまでも 我が家の子の場合です

発症の仕方は それぞれ有るのでは無いかなと思っています



デイジーの場合ですが・・・

比較的に小さな頃から 右目の目ヤニがちょっとだけ出やすい子でした

目ヤニは病気を疑う様な量では無かったので

何かのついでに病院に行った時に アレルギー検査でもしてもらおうかな?と言う感じでした

今になって思えばですが それが予兆だったのかもしれません



 


今年の4月中旬を過ぎた頃 初めてデイジーの目の中に「白い点」を見つけ

掛かり付けの信頼している先生の元に診察に行きました

(白い点を見つけて あちこちの病院に行ってた頃の画像)
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「若年性白内障ですね」

その獣医さんは私が住む辺りでは 名医で知られる先生

家の子も他で治らないと言われた病気を 治してくれた先生です

大変信頼していましたが 「まさか!デイジーに限って白内障の筈が無い」って思いました

一般的に白内障を言われる症状は 全体的に薄らと広がって行くものだと思ってたし・・





このブログをデイジーの事をしっかり書いて行こうと思い

あれこれ触ってる内に 病院の記録まで消した部分が有ったんで

過去の画像と照らし合わせて これから順次書いて行きます












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by chaco-3 | 2012-11-29 23:03