デイジーたんの事

chaco3.exblog.jp
ブログトップ
2012年 12月 10日

両親犬 検査の必要性




なかなかデイジーの目の進行に触れられないで居ます

これからの参考にしてもらう方が居るかもしれないから

書かなきゃいけないんだけどね

今は受け止めていますが 見えなくなる 両目の摘出の話しが出た時の

気持ちを思い出すのは ちょっとまだ辛いですね



今回の遺伝病の事 

被害者としての感情は持ちたくないとは 思っています

被害者面をしたいのでは有りません

それを振りかざしたいのでも有りません

でも言いたい事 伝えたい事は沢山有ります

ただインターネットの力があまりにも凄くて書けない事だらけです



新しく犬を迎える時って・・・

色んな事を楽しみに迎えてるご家庭ばかりだと思います

我が家もモチロンそうです

ボーダーコリーだから 出来ればドッグスポーツがしたい(これが一番だったかな?)

これからどんな子に育つんだろう?

ちょっとお腹が緩くなったら 急いで病院へ行って心配したり

可愛い写真一杯撮ったり

成長が楽しみで楽しみで仕方なかった

デイジーって凄くビビリな子で お散歩が出来なくて

1歳2カ月頃まで ずっと抱っこでお散歩してました

そのビビリ具合も可愛くて 可愛くて

12kgを抱えての散歩も全然苦では有りませんでした

子犬を迎えるってみんなそうですよね?



それが何で奈落の底に突き落とされる程の気持ちになったの?

何で夫婦で診察の度に泣きながら 診察室を出なきゃいけなくなったの??




ただ繁殖に関わる方に 両親犬 またその祖先の色んな検査をしてもらってるだけで

安心して暮らしていけるんです

両親犬の検査をしてる子が また検査して子供を作る またその次の子が検査して子供を作る

しっかり勉強されてるブリーダーさんは 繁殖の掛け合わせも熟知していらっしゃいます

その繰り返しをして行くだけで 血統書に出る先祖の子達は みんな安心な御先祖さんばかりになるはずです


そうしたら多々有る種の遺伝病の発症は無くなって行く筈なんです


運が良い子 運が悪い子だけで済まされる話しでは無いと思います

たまたま家の子は命に関わる疾患じゃないかもしれません

遺伝疾患の中には命に関わる症状も色々有ります

可愛い我が子が 防ぐ事が出来る病気にならなくて済むように 購入先をよく選んで行かなければ

そうする事で いつかパピーミルは無くなって行くんじゃないかと思っています






[PR]

by chaco-3 | 2012-12-10 03:37


<< コリーアイの診断が出るまで      デイジーたん・学校へ行くの巻 >>